おさだの生策(政策)

おさだ康秀

政治理念Political Philosophy

「ふつうの生活」を実感できる、幸せを感じる社会づくり

おさだの「生策せいさく」県政で取り組んでいます

1.子育て

コロナ禍に世界的な需要の増加やロシアのウクライナ侵攻の影響が加わったことで、物価上昇が止まらず社会問題となっております。この物価高は、世帯支出の多い子育て世代の生活を圧迫し、厳しい生活を余儀なくされている方もおられます。安心・安全に子育てしていただくには、支えの感じられる環境が重要になり、適切な公的支援や地域社会とのつながりは今まで以上に拡充させる必要があります。

公助な役割を充実させて、子育て世代の方々が、社会から支えれていると、実感していただける県政を目指して活動して参ります。

2.教育

教育費が増大するなかで、教育における「学校間格差」「家庭環境の格差」「学歴格差」が広がり、生じている社会的不利益は見過ごすことはできません。

さらに、何らかの理由で学校に通えない不登校児童生徒も増えております。教育格差を是正するうえでも、教育が等しく受けられる環境づくりを、県政にしっかり訴えて参ります。

3.福祉

少子高齢化の進行により人口構造が変化しております。価値観の変化に伴い核家族化が進み、人々のつながりは希薄化し、孤立、児童虐待、ひきこもり、ヤングケアラー、老老介護、親の介護と子育てなどが重なるダブルケアなどを引き起こしております。

しあわせを感じる社会につなぐには、地域活動や福祉活動に参加し協働する、絆がある社会形成力が大切になると考えております。互助・共助・公助が適切につながる環境づくりを目指して、妥協せず県政に発信して参ります。

4.仕事

お一人おひとりの意欲と能力が発揮される社会形成には、地域に根ざした企業を育成・支援する、適切な公的枠組みが重要になります。コロナ禍で社会経済活動は一変したうえに、国際情勢は厳しさを増し、エネルギーや物価は高騰し、さらに原材料のひっ迫など、依然先行きは不透明な状況が続いております。一方、不安定な時代だからこそ「人とのつながり」の価値は高まっていると考えております。

仕事は社会と密接につながっていることをみれば、仕事と社会の関係を紡ぎ、「しっかりと働き社会に貢献したい」と思える、社会からの支えが実感できる環境づくりを目指して、県政でも妥協せずに活動して参ります。

5.医療

私たちは国民皆保険制度により、いつでも、誰でも、等しく、医療を受けることができます。一方で、新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)の治療は、世界一の病床数があるにも関わらずに、医療崩壊の危機に直面しました。

県民のみなさまが、生涯にわたり健康で安心して暮らしていただくには、医療に従事をされる方々だけに任せるのではなく、政治的な取り組みも大切になると考えております。安心・安全な医療提供と、健康寿命を伸ばす環境づくりを目指して、県政においてもブレずに活動して参ります。

6.産業・経済

7.観光振興

8.農林水産業

9.離島振興

10.まちづくり

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